MBAホルダーがものすごい勢いで起業する日記

30代のMBAサラリーマンです。2020年上場に向けて突き進んでいます。

Anycaで車の予約が入った

家にネットが開通した。今までは全部スマホからネットをしていたので、やっとPCを使える様になった。
アラフォーなのでやっぱりキーボードで文字を打つ方が楽だね。

去年からAnycaというDeNAが運営しているカーシェアのサービスを使っている。

anyca.net

前は平日は毎日車を使っていたんだけど、
いまは平日の稼働が0なので平日に車を貸してお金に変えたいと考えている。

久しぶりに車の予約が入った。
平日2日間貸し出して約1万円くらいの収入になるので助かる。

Anycaの他にもカーシェアのサービスってあるので、そっちにも登録していこうと思う。

勉強のため、カーシェアリングビジネスをちらっとMBA的に分析してみようと思う。

こういうシェアリングサービスって経営学で言う所のネットワーク外部性が重要なビジネスになる。
とにかく参加者を増やして、貸し借りが頻繁に成立する様にしないと貸す方も借りる方も不便で離れていってしまう。

レンタカーとかタクシーとかが既存の競合でいるし、パーク24とかがやっているBtoCのカーシェアリングサービスも競合になる。
今後はUBERとかの配車サービスも競合になる。

こう見るとこのサービスは新しい市場なんだけど、結構競争が激しい。

とはいえ、今までは遊休資産だった、
稼働していないマイカーを貸し出してマネタイズするっていうのは新しいビジネスで、
シェアリングブームの時流にも載っているし、今後広がる可能性はあると思う。

昔の人は自分の車に愛着があって人に貸すなんてって思う人もいるみたいだけど、
私は車離れ世代なので、固定費を薄められるならどんどん貸してマネタイズしていきたいって考えを持っていて、
こういう貸しては多くなって行くと思う。

一方借り手も、車離れしてて車保有したくないけど、使いたいときに気軽に借りれて、しかもレンタカーより格段に安い、ってなるとシェアリングサービスを使う機会が増えて行くと思う。

ということで、結論的には競争は激しいけど、ニーズはあるし1社くらいプラットフォーマーになれるんじゃない?というのが超ざっくり仮説。

各社がどんな戦略で勝ち残ってプラットフォーマーになるのか、
いろんなサービスに登録してそれぞれの戦略を肌で体験しながら勉強してみよう。

じゃあの。

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