MBAホルダーがものすごい勢いで起業する日記

30代のMBAサラリーマンです。2020年上場に向けて突き進んでいます。

ゴールドカードの年会費をタダにしてもらえた

独身時代に作ったゴールドカードがある。普段はポイントを貯めるために楽天カードを使ってて、このゴールドカードはほとんど使わないんだけど、見栄のために持ち続けてた。

 

いい歳だしそれなりの会社に勤めてるんだからゴールドカードくらい持っとかなきゃ的な考えがあったんだけど、転職してそう言うのにこだわりがなくなった。そろそろ年会費払わなきゃいけないのでもったいないので解約することにした。

 

ネットで調べたら解約するには窓口に電話しなきゃいけないらしく、カードの裏に書かれてる番号に電話して中の人に解約したいことを伝えた。

 

中のお姉さんから優良なお客さんなので今後も取引してくれるなら今年の年会費無料にしますよって引き止められた。

 

来年の年会費払うタイミングで辞めても違約金とかないの?って聞いてみたら特にないそうなので解約するのは辞めて保持することにした。

 

年会費浮いたのでまた来年も同じような交渉してみようと思う。じゃあの。

僕がワイナリーを作った理由

僕がワイナリーをつくった理由

規模を追わないビジネスをしている経営者の本を読むシリーズ。自分のワイナリーを一から作り上げた人。

ワイン用のぶどうって食べるぶどうと違ってワイン用のぶどうがあるんだって。この人がワイナリーを作った当時は、ワイン用のぶどうを作っているところは日本になくて、食用ぶどうを転用したワイナリーとか、酷いところだと海外から輸入したワインを日本でボトルに移し替えて、国産として販売していたりする。ドイツに留学して本物のワイン造りを学んでた著者はその状況に疑問を持って、ワイン用のぶどう作りから始めるワイナリーを作ることを考えた。

40代前半で、扶養家族が4人いる中で起業して、資金を集めてワイナリーを作り上げた。

ワイナリーって品質を担保して作れる数量が決まっている。あまりに規模を広げすぎると品質が落ちてしまう。だから著者は、満足できる品質の量しか作らない。規模を追わないで、自分のワインのファンになってくれる人しかお客さんにしないで、商売をしている。で、その地道な商売がお客さんの支援を受けて、長い期間をかけて成功している。

ワイン用のぶどう畑に適した土地を新潟に見つけて、一から切り開いてぶどうの栽培からワインの醸造からレストランから宿泊施設、温泉など幅広くビジネスを広げていった。

田舎で、自然の中で自分のビジネスを育てていく、これは私の理想にするビジネスに近い気がした。

著者が作り上げたワイナリーはこんな感じ。
新潟のワイナリー カーブドッチ・ワイナリー

本を読んでて印象的だと思ったのは、従業員の向上心の話。向上心の高い従業員というと、私の場合儲けて出世して偉くなる人ってイメージが第一に出て来るんだけど、この本に出て来る従業員は、職人なので誰よりも美味しい料理を作りたい、とかそういう気持ちを持っている。評価の軸が、外部との競争とか、上司からの評価時なくて、自分との戦いだったり、お客さんからの美味しかったよって言葉だったりするんだろうな。と思った。私もできるなら後者を求める生き方をしたいね。

この本を読んでわかったのは、小さくても上場しなくても、ビジョンと実力があればビジネスを作っていけるってこと。また一つ人生の道しるべができた気がする。じゃあの。

次のプロジェクト進捗

クラウドファンディングを使った商品開発第2弾を準備中。今回も食品系を開発している。

 

原料を仕入れて試作してみたんだけどなかなかいい感じに仕上がった。SNSでこんなことやってますってシェアしたところ、お客さんの食いつきもなかなか良さそう。

 

商品化できそうな感触をつかんだので、次はレシピと使ってくれるところの調査だな。

 

じゃあの。

 

社員をサーフィンに行かせよう

新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて
本を読んで経営者の考えを学ぶシリーズ。今回はアウトドア用品メーカーのパタゴニアの創業者が書いた本。これも非常に今の私の考えの助けになった。パタゴニアの経営者は先日読んだスノーピークの創業者の山井さんと同じで、アウトドアが好きすぎる経営者。経営よりも好きなアウトドアスポーツをやってる方が好きで、自分がヘビーユーザーなので自分が欲しいものを作ってそれを商売にしている人。

社員もアウトドア大好きな人しか雇わない。例えば、サーファーだったらいい波が来たら仕事の途中でも乗りに行かなきゃいけない。だから仕事中にいつでもサーフィンしにいっていい。山が好きなら数日休んで山に行ってもいい。その代わり仕事はちゃんとしようぜって経営をしていて、それでもうまくいっている。

イヴォン・シュイナードさんの企業した経緯は、自分がクライマーで当時自分が満足する道具がなかったので自分で作って仲間内で売ってたのが始まり。あと、経営を続けるモチベーションの一つは地球環境を救うこと。例えばコットンはオーガニックコットンしか使わなくしたり、ペットボトルを再利用した化学繊維を採用したり、環境を重視した物作りをしている。また売上の一部を環境保護活動をしている団体に寄付して、活動を支援している。

会社を上場しようなんて考えは全くなくてずっとオーナー企業。この会社のミッションは、アウトドアスポーツが本当に好きで、本物の道具を求める人に本物を提供することと地球環境を守ること。上場して、リターンを求める株主が経営に口出しして来ると利益を追求するために今やってることができなくなる。だから上場しない。

この考えもなかなか衝撃だった。私は起業家の一つのゴールは会社を大きくして上場することかなと思ってたけど、こういう考えもいいよね。一部上場企業にいたし、MBA取ったりしたので、経営って競争に打ち勝って市場の平均より高い利益を上げることが目的だと思ってた。ビジネスコンテストでも、いかにVCから資本を集めてスケールしてイグジットするかってことを念頭にビジネスモデルを考えてたけど、パタゴニアの経営はまるで違う。

今考えている、世の中に競合がいない月10個売れる商品を10個作って、マスを狙わずに小さく起業するって考えが間違っていない気がして来た。

最近は読書欲がすごくて、アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のところに出て来る本をかたっぱしからポチっている。読めば自分のぼんやりした考えが形になっていくのを感じる。今はこういう時期なんだろうな。流れに任せてインプットしたり、アウトプットしたりしていこうと思う。


じゃあの。

本を読んでいる

最近いろんな本を読んでいる。ほとんどは起業家の書いた本。起業家はみんな達成すべきミッションのようなものが明確でそれを成し遂げるために会社を作って仕事をしている。

 

私の一生かけて成し遂げたいミッションってなんなんだろうと考えている。転職して田舎に移住して幸福度は上がったけどまだ何か足りない。このままこの状態で一生生きていきたいかというとそうでもない。

 

じゃあ何したいのかというと明確な答えもなく、今やってるビジネスを育てて生きたいけど、育ててどうなったらゴールなのかは見えていない。

 

お金があればいいのかと言われると、なくても生きて行けそうだし、あってもそんなに欲しいものもないし、お金がゴールじゃない。

 

じゃあ世界を変えたいのかと言われると、いい世界になればいいと思うけど、自分の手でこうしたいと言うビジョンはない。

 

今までゴールとかビジョンを無理やり探してたけど、無理やり見つけなくてもいいんじゃないのかという気がして来た。探し続ける過程が大事なのかも。

 

今までは、見つけなければ行けないと思って探してたけど、そう簡単に見つからないからとりあえず探し続けるって姿勢で臨もうかな。

 

とりあえず今目の前にある熱中できることに熱中しよう。何かに熱中していたいと言う思いだけはあるからね。じゃあの。

自家製コーレグース

信州はめっきり寒くなって短い秋が終わって冬になりそうです。というわけで家庭菜園もだいぶ枯れて来た。

 

育てていた唐辛子を収穫して、泡盛につけてコーレグースを作ってみた。

 

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あと1週間くらいつけたら完成かな。

じゃあの。

 

 

Amazonで真似してきた奴がいた

いつかこの日が来ると思ってたけど、Amazonで扱っている商品を少し安く出品してきた奴がいる。Amazonって一つの商品にいくつもの取り扱い店が出品できるから、私が苦労して作った商品ページにちょっとだけ金額を安くして出品して、需要を奪って商売をする奴がいる。人が努力して築き上げてきたところにフリーライドして、利益を得ようとする態度は商売人としてあるまじき態度だと思う。最近Amazonからの受注がないなと思っていたら、こいつに持って行かれてたんだな。

ただいつかこういう日が来ることは予想していた。相手より値下げして売るしかないので早速値下げした。値段で競争することはやりたくないので、真似されないオリジナル商品の開発を進めようと思う。

じゃあの。

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