MBAホルダーがものすごい勢いで起業する日記

30代のMBAサラリーマンです。2020年上場に向けて突き進んでいます。

楽天モバイルを契約した

楽天モバイルの新しいプランが良さげなので楽天モバイルを契約した。
今ならポイントももらえるし1年間利用料が無料だしキャンペーンにつられて契約してしまった。

今まではLINEモバイルの3GBのプランを契約してたんだけど、LINEMOが始まるのでそのうちMVNOの事業がなくなってLINEMOに移行して下さいって言われるんだろうなと思って解約してしまった。

3GBで1,480円、楽天の新しいプランなら3GBで980円。1GB以内なら無料。本気を出せば1GBも使わないので、1年後も基本無料で過ごす予定だ。

実際契約して楽天がどうやってこの事業を活かそうとしているのかも知りたかった。使ってみてわかったこと。

【スーパーアプリ戦略】
・電話を無料でかけるためには楽天LINKってアプリを使う必要がある。
network.mobile.rakuten.co.jp

このアプリにはウォレット機能があって、楽天ペイとかEdyとか証券とか楽天ファイナンス系のアプリと連携している。楽天モバイルユーザーが日常的にこのアプリを使うようになるとこのアプリが楽天のサービスの起点になる。このアプリが生活の基盤なんかになってくるとビジネスが広がるんだろな。

スマホネイティブ】
通話とデータ品質のレポートを別のアプリから送ることができる。これも活用するとどこで誰が基地局の増設を求めてるかすぐわかる。ソフトバンク基地局増強してた時はスマホなんてないから、ネットから依頼してたけどスマホを活用するとここら辺の情報収拾が楽だよね。ネットワーク増強のスピード感も上がるんだと思う。

スマホとアプリを活用するところが今までのキャリアにない発想なんだと思うな。ここから取れる情報を活用してグループのビジネスにつなげていく入り口にする。もっと深い戦略があると思うのでつかながら分析していきたい。では。

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